えむにわリソース

ITのスキマ的なあれこれを書きます。

VRMのMeta情報を高速に取得する話 -第3回VRM勉強会-

ご無沙汰しています。

第3回VRM勉強会で話してきました。
今回はその内容を踏まえて VRM.QuickMetaLoader の使い方を解説します。

当時の発表スライドは以下です。
内容はスナック感覚で読み散らかせる程度の物なので、ご笑覧ください。

speakerdeck.com

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Twitter の Search Suggest Banの症状と 闇の者の処世術 そして人間関係を破壊しかねないtogetter

全国3億3千万人*1Twitter 民のみなさんこんにちは

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以下のブログを読んで、かつて絶望の淵と人間不信のどん底に落ちたことを思い出したので、 調査した現象を整理しました。これを読んで、今後人間関係で間違いが起こらないための予防策となれば幸いです。

e-desutomo.hateblo.jp

Search Suggest Ban(以降SSBと呼ぶ)とは、検索結果から除外されてしまうShadowBanの一種のことで、 TwitterのAIが機械的に判別しているようです。

指定のアカウントがSSBされているかどうかは、以下のサイトで判断できます。

shadowban.eu

通常のShasowBanと異なり、時間で解除されるものではありません。現時点では恒久的なスティグマ(烙印)です。

ハッシュタグや画像を頻繁に投稿していると判断されるようです。

詳細についてみてみましょう。

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GWなのでGoogleDomainsでDDNS設定してみた

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平成最後のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

長期不在で各地に旅立つ前に、外から作業できるよう自宅環境をGoogleDomainsで登録した独自ドメインに割り当ててみました。

AWSのRoute53を使った方法はよく見るのですが、GoogleDomainsにも該当の機能は組み込まれています。

やってみましたがとても簡単でした。 早速具体的な方法を見て行きましょう。

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.NET Standardプロジェクトに対応した Xamarin.FormsのCarouselView(CollectionView)を使ってみた

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世間ではXamarin.Formsの 4.0プレビュー版が入手可能になっています。

https://blog.xamarin.com/xamarin-forms-4-0-feature-preview-an-entirely-new-point-of-collectionview/

その中で CollectionView の機能更新があります。 中でも注目なのが CarouselView の実装です。

Xamarin.Forms.CarouselView というライブラリがあったのですが、 .NET Standardに対応しておらず、 PCLプロジェクト非推奨な現在においては空前のカルーセルロストだったのですが、ようやく公式にお目見えです。

なお、若干のToDoコメントが見られるものの、既にコードが Xamarin.Forms 3.6 でも実装されているため、 安定版でもプレビュー機能を有効にすることにより動かすことが出来てしまいます。

それでは使い方を見ていきましょう。

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第一回VRM勉強会で登壇・展示しました

2月19日に行われた、VRM勉強会で登壇しました。

connpass.com

資料はGoogleDocsに上げています。

誰でもできる! VRMモデルセットアップ小技集 - Google スライド

また、当勉強会での資料を一覧できるために、ニコナレの方にもあげています。

https://niconare.nicovideo.jp/watch/kn4018

※こちらは、PDFの仕様により動画が動かないのでご了承ください。

また、技術書典6で頒布する新刊は、スライドにあったような内容がぎっしり詰まったノウハウ本になる予定です。

techbookfest.org

LiveAvatar 3.0.0リリース

かなりご無沙汰しています

LiveAvatarのバージョン3.0.0をリリースしました。

ダウンロードは以下からお願いします。

Releases · m2wasabi/LiveAvatar · GitHub

更新内容

  • 設定UIのタブ化とレイアウト変更
  • ステージの移動制御ができるようになった
  • ステージ切り替えができるようになった(以前はGキーでの隠し機能だった)
  • ステージをGLBファイルから任意のものを読み込みめるようにした
  • Alt + 1 , 2 , 3 もしくは画面右のUIクリックで カメラ切り替え
  • 音声合成パラメータの設定UI化
  • リップシンクの実装(OVR LipSync使用)

アプリ概要

演者さんに何ら装備を身につける事無しで バーチャル対面コミュニケーションを実現するためのアプリケーションです。

音声合成に対応していて、ボイチェン適正が無い声の人も、喋ってる内容を読み取って喋ることができます。 毎回喋るのが面倒な定型文(「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「商品の説明」など)はテキストファイルに登録しておけば 喋らせることができます。

アプリ自体は無料で公開していますが、事例などありましたら私までご一報いただけると泣いて喜びます。

取説等の公開は準備中です。しばらく待ってください!

ライブラリやアセットを開発するときに気にしてること

本記事は、Unity #3 Advent Calendar 2018 13日目の記事です。

qiita.com

個人で開発をしていると、再利用可能な部品を切り出して軽率にオープンソースとして公開することができて幸せですね。
今回は自分がプロジェクトからライブラリとして切り出すときに気を付けていることを述べていきたいと思います。

  • 配布形式
  • Directry
  • namespace
  • Resource or StreamingAssets
  • 対応バージョン
  • 再配布可能な外部ファイル・リソース
  • サンプルプロジェクトどうする問題
  • さいごに
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