えむにわリソース

ITのスキマ的なあれこれを書きます。

ライブラリやアセットを開発するときに気にしてること

本記事は、Unity #3 Advent Calendar 2018 13日目の記事です。

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個人で開発をしていると、再利用可能な部品を切り出して軽率にオープンソースとして公開することができて幸せですね。
今回は自分がプロジェクトからライブラリとして切り出すときに気を付けていることを述べていきたいと思います。

  • 配布形式
  • Directry
  • namespace
  • Resource or StreamingAssets
  • 対応バージョン
  • 再配布可能な外部ファイル・リソース
  • サンプルプロジェクトどうする問題
  • さいごに
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バーチャルパペットのために作ったオープンソース・パブリックドメイン棚卸し祭り

本記事はVtuverTech AdventCalender の7日目の記事です

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軽く遅刻です…

LiveAvatar2.0.0リリースしました!

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LiveAvatar2.0.0デキタヨ

Releases · m2wasabi/LiveAvatar · GitHub

ドキュメントと説明動画はこれからぼちぼち作られる予定です。

HMD要らずの配信環境。 音声認識できるしボイロに喋らせることもできます。 モニタを2枚背中合わせに配置することで強さが倍加するぞ!

今すぐこれをオフィスのフロントに設置するんだ!

3月末日の展示会の様子

3月30日~31日に福岡の明星和楽で展示したものが初出です。 このバージョンはVRMが発表される直前で、単一モデルアプリとして作り込んでしまっていますね。

ここから本題です。 本稿では今年作ったオープンソースパブリックドメインなものを振り返ります。 現状ほとんど使われてないので、もっと使ってもいいんですよ!

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VRMLoaderUI 0.2 リリース

VRMLoaderUI を更新しました。 VRMをロードしたときに許可を求めるUI、アプリごとに作るの面倒なのでオープン化したものです。

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今回は多言語対応の機能追加になります。 デフォルトでは日本と英語しかないですが、jsonファイルを追加することで他の言語にも対応できます。 ダウンロードはこちらから。

Release Version 0.2 2018.11.12 · m2wasabi/VRMLoaderUI · GitHub

使い方とソースコードGitHubで公開しています。 再配布OK、アイコン等のアートワークも自由に変更・利用してOKです。 AIファイルはGitHubソースコードと一緒に置いてあります。

github.com

技術書典5 で採ったニッチな分野の生存戦略

技術書典5、お疲れ様でした。

弊ブースにお越しいただいた方、立ち読みしてくれた方、さらには購入までしていただいた方、本当にありがとうございました。 電子書籍のみながら、100部程度頒布させていただきました。

またBoothでも公開しておりますので、興味があればチェックしていただければと思います。

m2wasabi.booth.pm

以下、今回の技術書典のふりかえりと、自分のとった戦略について述べさせていただきます。

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【技術書典5】ダウンロードカードのエラーのお知らせ~『VRM FANBOOK』を購入された方へ~

技術書典5のご参加ありがとうございました。

おかげさまで結構な方のお目に留まりました。
しかしながら、配布したダウンロードカードの中に、エラーがあることが発覚しました。

シリアル番号が11桁のダウンロードカードの方は連絡ください。
シリアルが合わないはずですので、正しいシリアル番号を配布いたします。

心当たりの方は

Twitter: @m2wasabi か、
support-tbf5@m2wasabi.com まで連絡下さい。

続報

11桁の場合でも、QRコードからダウンロードすれば無事ダウンロードできるので、
シリアルコードが合わない場合は、QRコードからダウンロードしていただければと思います。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

LinuxにGitHubの認証情報でユーザーを追加するスクリプト

全国300億のLinuxユーザーのみなさんこんにちは。
今回のテーマはクラウドで自動化フル活用の先進文明な人にはあまり関係のない話、ユーザー管理です。

ちょっとした作業用サーバとかで複数人で使いたいときとか、ユーザー管理が面倒ですね。
ユーザー名とパスワード決めて公開鍵受け取ってとか、やり取りする情報が多すぎてストレスフルです。

そこで、本記事ではLinuxGitHubのユーザー名と秘密鍵でログインできるようにしました。
試したLinuxディストリビューションUbuntu, AmazonLinux, AmazonLinux2, CentOS7 です。

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そいえばXrLT Vol.2 で話してきてました

以下、ただの行動記録です。
おっさんがエモ散らかしてるだけで新しい知見があるわけではないので、
新時代の探究者の皆さんはこんなの見てないで各自頑張ってください。

7月27日に、xRLT Vol2があり登壇してきました。
hololens.connpass.com

ヒロムさんがまとめてくれた、当日の様子です。
togetter.com

スライドです。

www.slideshare.net